www.metalworkingmag.jp
SCHUNK News

腐食の可能性がない

新しいKONTEC KSC3マニュアルベーシッククランピングバイスは、ユーザーにプロセスの信頼性を大幅に向上させます。ニッケルメッキのベースボディは、腐食や磨耗から保護し、応用範囲を広げます。

腐食の可能性がない

未加工部品や完成部品の加工における工程信頼性の高いワークのクランプに関して、KONTEC KSCセンタリッククランピングバイスは非常に効率的な万能選手としての地位を確立しています。このたび、クランプ装置のエキスパートであるシュンクが、信頼性と精度の面でまったく劣らない後継機種を発表しました。また、本製品はニッケルメッキのベースボディにより、最適な耐腐食性を実現しています。これにより、高湿度などの厳しい環境下でも使用できるようになりました。極めてフラットなデザインと改良された干渉縞により、特に5軸加工において最適なアクセス性を確保します。

これにより、マシンルームの利用を最適化することができます。また、スピンドルをカプセル化することで、プロセスの信頼性を高めています。また、横溝による切粉の排出性を高めた密閉構造により、汚れから保護し、メンテナンスコストを低減します。ベアリングに遊びがないため、±0.01mmまでの優れた繰り返し精度を有し、1つのクランプ装置で1面、2面の高精度加工を可能にします。

フレキシブルな組み合わせが可能
セントリッククランプバイスは、先行するKSCモデルと100%互換性があり、プログラムを変更することなく交換することが可能です。システムジョーやトップジョーなど、独自の豊富なバリエーションと、わずか2本のネジで簡単にジョーを交換できるため、わずか数ステップで新しい把持タスクに柔軟に対応できるマルチタレントです。さらに、VERO-S インターフェースを標準装備しているため、シュンクの固定式ツール把持およびワーク把持用モジュラーシステムと組み合わせて、幅広い把持オプションを実現することが可能です。KONTEC KSC3は、80、125、160の各サイズがあります。効率的な力の伝達により、最大35kNのクランプ力でワークを確実に保持します。

www.schunk.com

  さらに詳しく…

LinkedIn
Pinterest

フォローする