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Tungaloy News

TecMill が AH3225 および AH8015 材種タンジェンシャル インサートを導入し、工具寿命を向上

Tungaloy は、重負荷のスクエア ショルダーおよびフェース フライス加工用に、TecMill 荒加工タンジェンシャル フライス カッター ラインに PVD コーティング材種の 10 個のインサートを追加しました。

TecMill が AH3225 および AH8015 材種タンジェンシャル インサートを導入し、工具寿命を向上

株式会社タンガロイは、縦インサートタイプの採用で、剛性が高く重切削に適した直角肩加工・平面加工用カッタ『TecMill』(テック・ミル)用インサートに最新のAH3225、AH8015材種を拡充し。

『TecMill』は、中~大型機械での重切削、荒加工に最適な直角肩加工・平面加工用カッタシリーズです。刃先強度の高い縦インサート型を採用し、ボディの心厚が大きく工具剛性も高いことから、重切削においても安定した高能率加工を実現しています。今回、この『TecMill』用インサートに、最新の「AH3225」と、「AH8015」材種を拡充します。

「AH3225」材種は3つの技術を融合した「トリプルNanoコーティング」と耐欠損性に優れた専用母材と組合わせることで、高い信頼性を獲得しています。これによって、特に鋼加工において驚異的な長寿命化を実現しています。また、「AH8015」材種は、硬度の高いPVD被膜と靭性に優れた専用母材との組合せによって、耐熱合金や鋳鉄の加工で安定した寿命性能を発揮します。

この2材種の拡充によって、『TecMill』は幅広い被削材の荒加工において、高能率と長寿命を両立させ、加工費低減に大いに貢献いたします。

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