www.metalworkingmag.jp
Seco Tools

Seco Jabro®-Mini JM500 で微細加工を明確に改善

180 点を超えるマイクロエンドミル製品で構成される Seco Jabro®-Mini JM500 シリーズの導入により、製造工場は、機械加工には小さすぎることも多い小型部品やナノサイズの部品も見やすく、効果的に安定して加工できるようになります。エンドミルは、航空宇宙、医療、3C(コンピュータ、家電、通信)など、要求の厳しい業界における難易度の高い微細加工用途に適した予測可能な切削工具性能で、プロセスの制御性を確保します。

Seco Jabro®-Mini JM500 で微細加工を明確に改善
HQ_IMG_Jabro_JM500_Range.jpg

Jabro®-Mini JM500 シリーズの最適化された材種、形状、コーティングは、鋼鉄、ステンレス鋼、耐熱合金、チタンなど、さまざまな被削材製の部品に卓越した仕上げ面をもたらします。形状には 30 度のねじれ角と 3 度のすくい角が組み込まれ、環状およびボールノーズ型の 2、3、4 フルート長から選択できます。オールラウンド超硬材種と SIRA 研磨コーティングにより、これらの工具は、強靭な対象材質の加工において刃先あたりのコストを最小限に抑えながら、さらに高い加工性能を発揮します。

Jabro®-Mini JM500 エンドミルでは、DMM 4mm および DMM 6mm のシャンク径、2~20* DC まで 7 種類の突き出し部の長さ、0.2mm ~ 3mm のフルート径をご用意しています。幅広い選択肢により、ユーザーは部品処理を複数の段階に分け、各段階で突き出し部が最も短い工具を使用することで、工具のたわみを最小限に抑えることができます。その結果、加工時間を最大 50%短縮し、高送り加工を実現できる可能性が高まります。

Jabro®-Mini JM500 シリーズの詳細については、お近くのセコ・ツールズ営業担当者までお問い合わせいただくか、Jabro®-Mini JM500 の製品ページをご覧ください。

  さらに詳しく…

LinkedIn
Pinterest

フォローする