Hainbuch

新製品:トップラス(TOPlus)プレミアム・チャック、精度5μm以下を実現

ドイツのクランプ装置メーカーであるハインブッフ社は、六角形状チャック・シリーズにおける新たな一歩を踏み出します。 2006年に革新的な六角形状コレットを採用したトップラス(TOPlus)チャックを発表し、そのわずか1年後には計測技術を組み込んだトップラスIQ(TOPlus IQ)を開発、さらに2012年にはチャック外径を最小化し重量を大幅に軽減したミニタイプを発売しました。このたびハインブッフでは、新たに高精度仕様のトップラス・プレミアム・チャックを標準品として発表いたします。

Seco Tools

セコ・ツールズは戦略的パートナーシップによってデジタルサービスを拡張

セコ・ツールズは、オンラインのリーン管理トレーニング・プラットフォーム 7-Shapes と自動プロセス制御(APC)ソフトウェアプロバイダー Ellistat とのコラボレーションにより、デジタルサービスのポートフォリオを拡張しました。

EVO

株式会社ドーワテクノス、株式会社リベルタス・アドバイザリー、EVO JAPAN株式会社の3社間で業務提携を締結、日本の製造業のDX推進を目指します

日本のモノづくりを支える技術商社のドーワテクノス、ICT戦略策定支援などビジネスコンサルティングを得意とするリベルタス・アドバイザリー、そしてEVO JAPANが、インダストリー4.0の本場ドイツでも多数実績のある「EVO Software Suite for Manufacturing」の提供を開始します。本ソフトウェアにより、北九州地区を中心とした、日本の製造業のDX推進、そしてDX人財の育成を目指します。

Mitsubishi Materials News

刃先振れ調整式鋳鉄加工用正面削りカッタ「WSF406W」を発売

三菱マテリアル株式会社 加工事業カンパニー(カンパニープレジデント:田中徹也 住所:東京都千代田区丸の内)は、刃先振れ調整式鋳鉄加工用正面削りカッタ「WSF406W」を2021年8月2日より販売開始することと致しました。

THK News

製造業向けIoTサービス「OMNIedge」に2つのあんしん特典 「製造ゼロ待ちチケット」、「IoTリスク補償」を追加

 製造現場での機械要素部品の状態基準保全(Condition Based Maintenance、以下、CBM)の導入を加速させるため、製造業向けIoTサービス「OMNIedge(オムニエッジ)」の新たな特典として、「製造ゼロ待ちチケット」および「IoTリスク補償」の提供を2021年9月1日から開始いたします。

EVO

日本の中小企業の皆様、ぜひドイツにおけるデジタル化をEVO Smart Factoryで体験ください

2021年7月8日、ドイツ・ドゥルランゲン ― 産業用ソフトウェア・メーカーEVO Informationssysteme GmbHは、本年10月より、子会社EVO Japan株式会社を通じて、日本企業の皆様をドイツの新しいEVO Smart Factory(スマート・ファクトリ)へご招待する取組みを始めます。ここではEVOソフトウェア・プラットフォームを基盤に構築した未来の工場として、実践的なかたちで金属加工産業のプロセスをデジタル化しています。Machining 4.0〔機械加工の第4次革命〕の“Experience Digitalization〔実践的デジタル化〕”をテーマとして、そのまま実行できるデジタル化の可能性を日本の中小企業の皆様にデモ紹介します。どうすればデジタル・トランスフォーメーションを上手に実現できるか、それが現実の生産環境では問われていますが、これに関心のある日本のお客様に、ドイツのバーデン・ビュルテンベルクにおいて、日本対応版EVOソフトウェアをもとにしたライブ実演によるデジタル化を体験いただきたいと思います。

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